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MDテキスト「実践マーチャンダイジング」

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MDテキスト「実践マーチャンダイジング」販売

マーチャンダイジングの実践的なテキストが完成しました。

内容が実践的なので結果をすぐ出せます。「売り上げを上げるためにどのような仕入れのプランを作ったら良いのかわからない。MDをどう改善したら良いかわからない」このような悩みをただちに解決できます。
具体例が豊富なので、そのまますぐ導入できます。「大・中・小分類」と「MDプラン」の具体例が網羅されています。

様々な切り口で「売れる、売れない」が判明し、売れる商品の拡大と売れない商品の縮小を数値に基づいてできるので、結果として売り上げが向上します。
科学的に分析して品揃えの中身を修正していくことができれば、売り上げは必ず伸びます。

科学的なMDを容易に確立できるテキストです。

MDテキスト「実践マーチャンダイジング」

  • 実践マーチャンダイジング 基礎編 I & II
    PDF版 5,000円(消費税込)
  • 実践マーチャンダイジング 婦人服編
    PDF版 5,000円(消費税込)
  • 実践マーチャンダイジング 婦人服飾雑貨編
    PDF版 5,000円(消費税込)
  • 実践マーチャンダイジング 紳士服編
    PDF版 5,000円(消費税込)

執筆/ショーアンドテル 武永昭光 松井柚子
製本協力/社団法人公開経営指導協会

実践マーチャンダイジング 基礎編 I実践マーチャンダイジング 基礎編 II実践マーチャンダイジング 婦人服飾雑貨編

「バイヤーの辞令をもらったが、前任者からの引き継ぎも特になく、これから何をしたら良いのかわからない」
「仕入れた商品が全く売れないこともあるが、どう改善していったら良いのかわからない」
「在庫が予定より膨らんでしまう」
「不良在庫が徐々に増えつつあるが対策がわからない」

このようなことで困ったことはありませんか?

これらを解決するには、勘と経験に依存したマーチャンダイジング(MD)から脱却して、科学的・計画的なMDに変革することです。しかし、それをゼロから作り上げることはとても大変で、多大な時間と労力を費やします。

このテキストの具体例を参考にすると、担当売場の事情に合わせてアレンジするだけでMDプランを完成させることができます。まず理論を学び、そして自分たちで議論を重ねて作り上げる...、などといった手間を省くことができます。

「バイヤーとしてやるべき仕事の具体的な内容を知りたい」
「バイヤーが作成すべきマーチャンダイジング(MD)プランの中身を知りたい」
「科学的、計画的なMDというものを学びたい」
「高いレベルのMDプランを作成したい」
「一流店がやっているMDの実態を知りたい」

このような前向きで意欲的な方にもお薦め致します。

このテキストは「品揃えを需要に限りなく近づけるために、バイヤーが作成するべきプラン」を徹底的に追及したものです。バイヤーになって一番大変で重要なことは「品揃えを売れる中身にするためにベストのプランを立てること」「売れる商品をいち早く見極めて品揃えに反映させること」です。

売り上げが伸びない今、予算をあまり捻出できないお店も多いと思いますが「MDを科学的に変革できる」他に例を見ないテキストが解決の糸口を見つける手助けをします。

「実践マーチャンダイジング 基礎編 I & II」内容

「実践マーチャンダイジング 基礎編 I & II(PDF版)」5,000円(消費税込)
PDF版107ページ/123ページの2巻

実践マーチャンダイジング 基礎編 I

  • 第1章 - マーチャンダイジングの基本
  • 第2章 - ターゲットを決めて品揃えに一貫性を持たせる
  • 第3章 - 分類の違いがもたらす業績の差
  • 第4章 - 商品分類の決め方
  • 第5章 - 品揃えをニーズに合わせる
  • 第6章 - 型数算出のイロハ
  • 第7章 - 現状の品揃えの改善
  • 第8章 - ブランド選定の手順
  • 第9章 - バイヤーが作成するべきMDプラン1〜10

実践マーチャンダイジング 基礎編 II

  • 第10章 - 8つの売場の分類とMDプラン
  • 婦人服売場その1
  • 婦人服売場その2
  • ハンドバッグ売場
  • 婦人靴売場
  • 紳士セーター売場
  • ワイシャツ売場
  • 和食器売場
  • 家庭用品売場

「実践マーチャンダイジング 婦人服編」内容

「実践マーチャンダイジング 婦人服編(PDF版)」5,000円(消費税込)
PDF版230ページ

  • 第1章 - 分類とMDプランの関係を知る
  • 第2章 - 7店に共通のMDプラン
  • 第3章 - 5つの売場のMD
  • 第4章 - 型数算出のイロハ(詳細版)
  • 第5章 - 収集データ実例
  • 第6章 - ブランド選定の手順(詳細版)
  • 第7章 - 科学と感性

「実践マーチャンダイジング 婦人服飾雑貨編」内容

「実践マーチャンダイジング 婦人服飾雑貨編(PDF版)」5,000円(消費税込)
PDF版312ページ

  • 第1章 - 婦人服飾雑貨12売場のMD
  • スカーフ売場
  • 帽子売場
  • 婦人靴下パンスト売場
  • 婦人靴下ソックス売場
  • 傘売場
  • パラソル売場
  • ハンカチ売場
  • 手袋売場
  • ハンドバッグ売場
  • 財布売場
  • 婦人靴売場
  • アクセサリー売場

(基礎編にもハンドバッグ売場、婦人靴売場のMDが載っていますが、こちらは詳細版となっています。)

  • 第2章 - 型数算出のイロハ(詳細版)
  • 第3章 - 収集データ実例
  • 第4章 - ブランド選定の手順(詳細版)
  • 第5章 - 科学と感性

「実践マーチャンダイジング 紳士服編」内容

「実践マーチャンダイジング 紳士服編(PDF版)」5,000円(消費税込)
PDF版276ページ

  • 第1章 - 紳士服12売場のMD
  • 紳士スーツ売場
  • ワイシャツ売場
  • ネクタイ売場
  • 紳士靴売場
  • 紳士肌着売場
  • カバン売場
  • 紳士財布売場
  • 紳士靴下売場
  • 紳士ベルト売場
  • 紳士マフラー売場
  • 紳士手袋売場
  • 紳士セーター売場

(基礎編にもワイシャツ売場、紳士セーター売場のMDが載っていますが、こちらは詳細版となっています。)

  • 第2章 - 型数算出のイロハ(詳細版)
  • 第3章 - 収集データ実例
  • 第4章 - ブランド選定の手順(詳細版)
  • 第5章 - 科学と感性

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「実践マーチャンダイジング」をご希望の方は、以下の「購入申し込みはこちら」をクリックしてください。申込専用フォームとなっておりますので、必要事項をご入力いただき送信してください。

お申し込み後は弊社から「購入申込確認メール」が届きます。代金お支払いから商品発送までの手続きはメールにてご説明します。

私がバイヤーだった頃のこと

私の百貨店時代、入社して配属されたのは婦人服のヤングカジュアルの売り場でした。平日は裏方の仕事、土日はセールの販売、そんなことをやっているうちに2年後には朝礼を任され、売り場を仕切るようになり、そして次第に仕入れにも関わるようになっていきました。

その頃、百貨店の大半は計画的な仕入れなどできておらず、その場その場で自分の勘を頼りに仕入れる中身を決めていました。でも、それでも売れていたのです。
年、月ごとや毎日の売上予算があり、アイテム別の売上予算も作るのですがそれを達成するための品揃えの中身のプランがありません。

たとえばスカートを500万円売るために必要なのは何型で、そのうち「ミニ」「膝丈」「ロング」はそれぞれ何型で「Aライン」「フレアー」「プリーツ」「タイト」を何型ずつ品揃えするか。
この、アイテム別型数、スタイル別型数、デザイン別型数のプランを立てるなんてことは考えもつきませんでした。

仕入れを担当するようになってからは、このようなことで良いのだろうかと自問自答しながらやっていました。
バイヤーになって困ったことは「どのように分類して、どのようなプランを作ったら良いのかわからなかったこと」です。当時は大・中・小分類を明確に決めることも、型数をいろいろな角度から決めていくということも、知りませんでした。
振り返ってみると、私の百貨店時代の前半で仕入れに関してやっていたことは、とてもMDといえるものではありませんでした。どうにかしたいと思っても、何をどうやったら良いか全くわかりません。参考にできる本などもなく、意欲はあったのに、知識がありませんでした。このテキストを完成させた今、あの時代にこれがあったら、どれだけ助かっただろうと思います。

意欲はあるけれど、どう進めたら良いかわからないという方、一流のバイヤーを目指したい方には、間違いなく重宝します。MDを変革でき、売れる品揃えを実現できます。

バイヤーのレベルが上がる

以前、勝ち組といわれている企業のトップが講演でこう述べていました。「ある婦人服売場のスカートの型数は85型が適正のはずが145型もあった。しかも1週間の売り上げが1枚とか0枚が80型もあった。」と。
一流店でもバイヤー次第でこのようなことがあるのです。

適正型数 店頭型数 売上不振型数
85型 145型 80型

145型中80型はほとんど売れていません。これを不要と判断すると、残すべきは65型となります。適正型数は85型ですから、20型が新たに必要です。
無くなった80型の1型当りの売り上げは0〜1枚でした。80型のうち40型が0枚で40型が1枚とすると、80型で40枚の売り上げだったということです。
新たな20型で1型当り2枚売れれば同じ売り上げが確保できます。1型4〜5枚売れれば売り上げは確実にアップします。仮に数型がヒットすれば、大きく伸びることになります。

このように、バイヤーが適正な型数の算出を知らない売り場があります。科学的に分析して品揃えの中身を修正していくことができれば、売り上げは必ず伸びます。改善すべき現実があるのに改善の術を知らないお店もあるでしょう。このMDテキストは必ずお役に立てるはずです。

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