バイヤーのためのMD講座
売上は伸びていますか?
どのように在庫を見直していますか?
お客様のニーズに応えることができていますか?
マーチャンダイジング(MD)の基本と本質を理解でき「売れるもの」「売れないもの」を様々な角度から検証することで、正しい品揃えに改善することができます。「座学→演習→グループワーク」を通して理解を深めていきます。「商品分類の決め方」「アイテム別型数・関心度別型数・プライス別型数の決め方」など分類を見直し、MDプランを緻密なレベルで仕上げるための実践的な知識が身につきます。
これらを習得することで、参加者自身のお店で品揃え上欠落していた問題点がわかり、今後収集すべきデータと立てるべきプランの中身も明確になります。その結果「売れるものが多く、売れないものが少ない」品揃えとなるので、少ない在庫で売上と利益が上がるお店が実現します。
研修の流れ
- セミナー - MDの基本と本質を習得
- 演習 - 分類の決定、型数(アイテム別・関心度別・プライス別)のプラン作成
- グループワーク - モデル売り場の分類決定とMDプランを作成
セミナーの内容
- マーチャンダイジング(MD)とは
- 分類の決定
- MDプラン
- 分類決定後のバイヤー業務
演習の内容
プランの作成を実際に試してみます。
設問に対し、参加者自身が考え回答を作成します。
セミナーの内容を何処まで深く理解できたかを確認できます。
グループワークの内容
参加者が数人ずつのグループに分かれ、グループの代表の売り場を例にして「分類の見直し」と「MDプラン作成」について考え、議論します。
一般論を学んだ後、実際に作成することで「分類の決定の仕方」と「MDプランの作り方」の理解が深まります。
ワインのお店のA店とB店を例に、分類の違いと品揃えの違いが業績の差になることを繊研新聞にて述べました。こちらのページをご覧ください。

