セミナー
ショーアンドテルのセミナーで一貫してお伝えしていること、それは「感性と経験を重視、精神論中心」といった店舗運営から脱却して「科学的なもの」に変えていきましょう、ということです。
セミナーの感想文で「入社と同時に学んでおきたかった」「もっと早く知っていれば店頭でやることが随分違っていた」という内容があります。売場の作り方で売上が違ってくるということを学び、売上をつくるものは決して接客が100%ではないということを知って欲しいと考えます。
現在「セミナー」は会社様単位での申し込みのみを受け付けております。不特定多数の方を対象としたセミナーの予定はございません。ご了承ください。
VMD・MDセミナーの実績
ショーアンドテルではこれまで全国各地で様々な業界・業種を対象としたセミナーや講演会を実施してきました。
その実績をご紹介しています。詳しくはこちらをご覧ください。
ショーアンドテルのセミナー
小売にも科学が重要であるという持論に基づいて、12のメニューをご用意しました。小売に最低限必要なことから深いことまで学べます。
メニュー目次

- 小売りは9割の科学と1割の感性
- 検証!MDの科学とVMDの科学
- VMDの基本と売れる売り場のつくりかた
- 基礎から学ぶMDプラン
- バイヤーのためのMD講座
- お客様の心をつかむ分類術
- ノウハウ蓄積のための仮説と検証
- VMDがわかると販売員が育つ!
- 一流店から学ぶ勝ち組の法則
- 売り場改善ビフォー・アフター
- 管理職の意識と売り場改革
- 専門部署をうまく動かすカギはトップにあり
1. 小売りは9割の科学と1割の感性
小売は感性も非常に重要ですが、科学の習得なくして発展はあり得ません。
科学をベースにした売り場作り、VMD、MDを学びます。
- 立寄率アップの原則
- 視認率アップの原則
- VMDの原則
- MDの基本は分類
- 勝ち組のMD
- 科学と感性を分けてとらえる実例
- 科学の深い理解により改善力がつく実例
- 小売の科学を習得することにより改善力がつく実例
2. 検証!MDの科学とVMDの科学
MDの科学と感性、VMDの科学と感性を整理することで、MD、VMDの本質を深く理解できるようになります。
- MDの科学とは
- MDの感性とは
- MDの科学・MDの感性の具体例
- 勝ち組のMD
- VMDの科学とは
- VMDの感性とは
- MDからVMDの一連の流れ
3. VMDの基本と売れる売り場のつくりかた
入店客を増やして、目に入る商品を多くするための基本を学べます。
- 品揃えを瞬時にお客様に伝えるためのVMD
- VMDの原則
- 実例で学ぶVMD
- 立寄率アップの原則
- 視認率アップの原則
4. 基礎から学ぶMDプラン
品揃えを需要に合わせるための基本がわかり、実務も習得できます。
- マーチャンダイジング(MD)とは
- 売上アップに必要不可欠な分類の決定
- 分類の決め方
- 型数算出の仕方
- 定数・定量を守るには
- 分類→MDプラン作成→VMDプラン作成の一連の流れ
- 分類の具体例:婦人服・婦人服飾雑貨・紳士服・食器・家具・ワイン
5. バイヤーのためのMD講座
マーチャンダイジング(MD)の本質を理解し、その後、演習やグループワークでの実習を通して、「分類決定」や「MDプラン作成」を習得してもらいます。
- セミナー - MDの基本と本質を習得
- 演習 - 分類の決定、分類別予算や型数(分類別、プライス別)のプラン作成
- グループワーク - モデル売り場の分類決定とMDプランを作成
6. お客様の心をつかむ分類術
(1)扱い商品を整理するための「商品分類」、(2)MDプランと連動する「商品分類」、(3)お客様の欲しい商品を分かりやすく選びやすいようにまとめる「展開分類」、を明確に決めるために、分類を深く理解してもらいます。
- 分類はなぜ必要か、なぜ重要か
- 精度の高い分類と見直しが必要な分類の違いを知る
- 「商品を整理するための商品分類」と「MDと連動する商品分類」
- 分類決定の手順と重要なポイント
- 顧客の関心と見た目の美しさで決まる展開分類
- 商品分類・MDプラン・データの連動があっての科学的なMD
7. ノウハウ蓄積のための仮説と検証
小売の業績の差はノウハウの差とも言えます。ノウハウを取得するためには、仮説を立てます。MDの仮説、VMDの仮説を立てるためには、まず基本を習得してから、具体的な仮説の立て方を学ぶ必要があります。
- MDの基本を知る
- MDの仮説とは
- VMDの基本を知る
- VMDの仮説とは
- 仮説と検証の実例
8. VMDがわかると販売員が育つ!
販売員が自ら仮説を立てられるようになると、ノウハウがどんどん蓄積されます。そのために必要な知識を学べます。
- 小売の科学の習得
- VMDの仮説とは
- 科学と感性とは
- 実例で学ぶ科学と感性
- 実例で学ぶ仮説と検証
- 実例で学ぶ「ビフォー・アフターの改善点」と「アフターの更なる改善点」
9. 一流店から学ぶ勝ち組の法則
勝ち組と言われる一流店と、負け組との違いは何でしょう。
ノウハウの差はもちろん、考え方や意識の持ち方、そして体質など、一流の秘訣に迫ります。
- 「科学的・計画的」な原則に基づく店づくり
- 自店の「ウイル(考え・意思)」をもつ
- 売上を伸ばすには、管理職の体質を見直す
- トップから販売員にいたるまで持つべき「当事者意識」
- 共有化してこそ蓄積されるノウハウ
10. 売り場改善ビフォー・アフター
VMDの基本をセミナーで学んだ後、実際に売り場改善を行います。次のセミナーで改善点(どこがどう改善されたか)と更なる改善点(改善後をさらにどう改善するか)を考えてもらいます。VMDの基本を深く理解できると共に改善力がつきます。
セミナー1で基本を習得
↓
売り場の改善を実施
↓
セミナー2で改善点と更なる改善点の確認
11. 管理職の意識と売り場改革
売上不振の理由は2つ考えられます。
1つは知識がないからです。もう1つは知識があっても意欲がないからです。知識の習得と管理者の意識改革こそが売上不振から脱却できる近道です。
- 売り場づくりやVMDの基本を習得する
- MDとVMDを科学と感性に分けて整理する
- 科学をより深く理解する
- 仮説を立てられるようになる
- トップが関心を示す
- 管理職のチェックポイント
12. 専門部署をうまく動かすカギはトップにあり
VMDのレベルを上げたい、あるいは強化したいという理由でVMDの専門部署を作っても、思ったように稼働しないことはよくあります。そうならないためのアドバイスを致します。
- トップが関心を示す
- 管理職は科学をチェックできる知識を持つ
- 専門スタッフは深いノウハウを習得する
- 役割分担を明確にする
